@「影を落とすのではなく、光を求めなさい」


@「影を落とすのではなく、光を求めなさい」

 コリント人への手紙 第八章 一節~三節
 偶像への供え物について答えると、「わたしたちはみな知識をもっている」ことは、わかっている。しかし、知識は人を誇らせ、愛は人の徳を高める。もし人が、自分は何か知っていると思うなら、その人は、知らなければならないほどの事すら、まだ知っていない。しかし、人が神を愛するなら、その人は神に知られているのである。

 あなたは過去に執着しすぎています。過去に引きずられてしまっている。過去に貶められている。ならば、一つ聞かせてください。過去をあなたは変えられるのでしょうか? 過去のために、今後もあなた自身へ犠牲を被るつもりですか? ちがいますよね? それではいけないはずです。だって、あなたにも幸せになる資格があるのですから。

 あなたは自殺を考えましたね? もうどうにもならないと、過去のせいで未来を構築できないと、そう自身へ、叱責し、罵倒し、叩きのめしてきた。涙も枯れてしまって本当に哀れなものです。あなたは気が付いていましたか? そんなあなたにも手を差し伸べる人々と見守っている人々。あなたは例えば、もはや自分は孤独もので、助け人など訪れるわけがないと。そう脳裏をよぎりました。

 しかしながらそれは、あなたは、あなた自身の取り巻きに隠れて存在する、主イエスキリストの光を、過去の影で包み込んでしまっているに過ぎないのです。隠しているのです。無意識にも、無残にも。ですからおねがいです。光を求めてください。これからは光へ向かいましょう。光のことだけを考えるのです。

 そうすることであなたの身に隠れてしあっている光は、やがて虹を発色させ、大きく輝くことでしょう。あなたはいま、そのチャンスを得ているのです。その正念場なのです。雨の後は虹色の青空。それを信じて邁進してゆきましょう。ハレルヤ

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