「海辺を渡る麻友」


「海辺を渡る麻友」

海辺を渡る麻友のように、
ぼくも、いつだって君に会いたい。
昨夜は君のことを考えてた。
とても身近に、
そして香しく。
明日が見えなくなる時がある。
そのとき、君は果たして。
僕は悲しみの多い生き物だから、
若しくは、
これから幸せというものは訪れを迎えようとしているけれど、
わたしはちゃんとそこにいるの?
嗚呼、君の声がまさに、
僕という人間を救ったのだね。
君の裸を抱きしめたい。
それが一つになるということだから。

コメント

人気の投稿