ランチタイムコメント


今日は寝起きからエコーズの駅をループ。
哀しい曲だけに心はしんみりブルーだなぁ……。

ふとしたことから突然、何の理由が
あるわけでもなく哀しくなってくる心境。

今朝のこの心具合はそういった感じかな。
とても悲しい。でもそれはなぜなんだろう?

熱い紅茶を啜りつつも神妙に考える。
何故にいま哀しいと思うのだろう?

エコーズという悲しみの糞たれバンドが
いけないのか、それを聴く私が悪いのか。

エコーズとは付き合いが長い腐れ縁。
十六歳のころからずっとファンなんだ。

滝川寛之、25日で44歳になりました。
もうかれこれ28年間このバンドを考えてきた。

エコーズのcdはすべて購入済み。
それら全てを次男の兄貴に捨てられた。

私の中でエコーズは幻になっていた。
もう聴くことができないのだろうと。

スポティファイで再会したとき、
歓喜のあまり号泣した。懐かしくて。

その辻仁成さんが三度目の離婚をして、
いま、孤独状態にある。彼らしいと思った。

離別を繰り返す男にロクなものはいない。
それは私の格言であり、辻氏にも言えたこと。

けれども、彼を嫌いになれない自分がいて。
同情というかせめてもの情けというか。

女に超モテる私ですら44年間の交際関係数
は片指ちょうどと少ない。それが全うなのだ。

ロングに愛し合えないでどうして
交際しようと考える?

セックスだけの関係であれば数知れず
だけれども、交際関係数は5人しかいないよ。

結婚した数が五回ということではない。結婚は一回しかしたことがない。その責任を果たし終えようとしている所。

若くしてバツ何々だとか学生の子供がいるのに
離婚だとかいう男にロクなのはいない。

離婚の原因というのは100%男が悪い。
それは大前提として言えることだ。

別に世の中の男性陣全てに嫌われても構わない。
男の私は男が大嫌いなのだからね。

しかしながら私の話というか理念には
太い筋が通っているので男性陣にも好かれる。

男の中の男とは、イケメン中のイケメンとは
私みたいにパーフェクトでなければ。お金ないけどね。


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