小説講座


まあ、私も文壇入りしていないけれども
それは圧力と工作によるものであって
実力としては文壇以上というわけで
少しだけ説教させてください。

執筆ノウハウがあちらこちらに出回っているけれども
どれも核心を突いたものではないと思う。
何故なら、結局は自分自身で経験を重ねてゆく
しかないからだ。
それについて教えようがないのである。

確かに文学賞を通りやすい書き方などは
あるかもしれないが、あなたののゴールは
そこではないでしょう?
文壇入りを果たして飯を食ってゆきたいわけだ。
ならばなおさら個性は大事になり
ノウハウ通りに書いていてはだめだという事を
目を覚まして痛感せねばならない。

基本までは皆同じだ。
三点リーダーだとかそういった祖部分。
その次に来るプロットの組み方なんて
物からはもう自分だけの世界となる。

小説を書けるようになるにはどうしたらいいですか?
良い小説を書けるようになるためにはどうしたらいいですか?

よくある質問だと思う。
私だったらこう述べるだろう。

「書かずにはいられない状態がベストです。」

以上。
講座終わり。

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