@理性を崩壊させないエロスとは何処までが許容範囲なのだろうか?


@理性を崩壊させないエロスとは何処までが許容範囲なのだろうか?

 性行為のどれもがインフレーションの引き金となりえるので、それについて難しい線引きになるとは思う。要は「キメセクさえしなければ、どんな変態プレイでも理性の許容範囲」と言えばそこまでなのである。しかし、それでは題材を深く掘り下げたことにならない。なので私は熟考してみた、どんなプレイまでが健全なのかということを。どんなプレイまでが理性を崩壊させず、キメセクへエスカレートしないのか、ということを。

 まず、キス。理性を崩壊させない範囲のキスはディープキスまでであって、お互いに唾を吐きそれを舐めるか飲みあうというのは、たいていの場合、性の快楽がインフレーションしてゆくので、そういったことはキメセクに走らないように注意が必要。ペッティングに関しては手マンで必ず潮を吹かせるという願望がなければ、自由であってよいと思うけれども、フェラチオから大問題となってくるのでよく話を聞いてほしい。フェラチオの一つにイマラチオというのがある。それは男性側の理性を崩壊させインフレーションさせる発端となるので注意が必要。ペッティングの際の潮吹きに関しては、一般的に女性は潮を吹かないという大前提を理解していないと、エロビデオの見過ぎで、女性は必ず潮を吹くものだと勘違いする男性陣が出現するので困りものだ。それで何度やっても女性が潮を吹かないものだから麻薬を使って吹かせようと男性は躍起になるわけ。男性というのは本当に馬鹿でどうしようもない生き物なのである。大抵の場合のキメセクに走る発端はこれである。潮吹きさせることの満足感欲しさに、女性を麻薬でボロボロに壊して行ってしまうのだ。
 そもそも理性を崩壊させないエロスとは何だろうか? 性行為の全てには理性崩壊の危険がはらんでいる。特に男性の場合、相手が美人であればあるほど、清楚系であればあるほど、お嬢様であればあるほど、その女性がちんぽ狂いになって涎をたらしながら逝き狂うといったことをオナニーの時点から想像しているものだから厄介極まりない。なのでそういった対象の(美人)女性は、性行為に関して本当にしっかりしていないと、交際相手によって人生を駄目にされるのである。若いうちは大丈夫だろうと高をくくっていても、いずれおばさんになり、誰もセックスの相手をしてくれなくなる。大抵の場合、そのときに絶望感から自殺を図ってしまったりだとか、おばさんになる手前で完全に狂ってしまって、精神病院の豚箱に監禁される。余生はそれで終いだ。若い美人女性よ、あんたの人生、本当にそれでいいのかい? 婆になる頃のことを考えると、どうしてもキメセクへは走れないと思うのだけどな。結婚して子供を産むというのはそこら辺が最大の幸せなのだろう? 婆になるころには子供に面倒見てもらうわけだ。孤独な老人はかわいそうな末路だよ? キメセク中毒者が家庭を築けるわけがないのだから。だからあなたがもし麻薬をやっているのならば、貴女の未来のために今すぐにやめなさい。キメセクを教えたその男性からは離れなさい。そうでなければ、おばさんになってから、婆になってから後悔することになる。本当に小説以外に過剰なエロスは必要ない。エロビデオ、エロ漫画、エロアニメ、そういった産業における理性の観点からの取り締まり強化が、これからの日本を救うことになるだろう。現時点ではダメだ。この国はあと十年持たない。過剰なエロスによって完全に沈没してしまうだろう。

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