@日本のit時代は「国際的なアプリを使用する」へシフトとなっている。


@日本のit時代は「国際的なアプリを使用する」へシフトとなっている。

 巷には無料通話チャットアプリが山のように存在する。その中でも国際的に頻繁に利用されているアプリと言えば「テレグラム」。中国市場をターゲットにする場合、「ウィーチャット」。日本国内と韓国では「ライン」と「カカオトーク」。といった具合だろう。因みに筆者はこの四つのアプリをダウンロードして利用しているつわものだ。

 今回はアプリの機能を紹介したいわけではない。違いを紹介したいわけではない。現日本国民はアプリ選択に関して国際的視野に様変わりしつつあるという流れを紹介したいのだ。なので各々の特徴に関しては割愛してコラムを書する。ということをあらかじめ述べておかなければならないだろう。でなければスカスカのコラムだと失笑を受けかねない。

 無料通話チャットアプリを国際的にインストールして分かったことがある。それは、国際的な当該商品は限りなくテレグラム寄りだということ。国際的なものはラインと異なっていて、友達検索に使用されるidをインストール完了後に任意で設定しなければならない。これについてラインしか知らない者だと、その設定をしないまま使用するものだから、いつまでたってもqrコードを示してからでないと友達登録できないわけだ。もしくはテレグラムの場合、全くもって友達を作れないという事態に陥る。

 英語とユーロ圏内でこの商品を使う場合、メジャーなのがテレグラム。しかし、それは中国のみでは通用しないものだから、中国用にウィーチャットまでダウンロードをお勧めしたい。勿論、インターナショナルに何かやりたいという場合の話だ。日本国内の人間とのみしかつながらないのならば、ラインと裏垢用のカカオトークのみで十分事足りる。おおよそ一般人の場合はそれで構わないだろう。

 私の場合は、世界中の女性からアポが入るのでどうしても国際的な使用にしなければならず、忘れた英語も再習得しなければとやることが増えて、てんてこまい。おまけに中国語までマスターしなければと躍起にならざる得ない状況だ。だってねえ、世界中の美女からアポがあるんだもの。苦笑 一番は公式だけどもさ。公式を愛しているけれども。

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