詩情 4

 

 

「桟橋」

 

青い空が満遍なく行き届いた外界は、

只、やんわりと僕の目に留まり、

そして、歩き出すと、

向こうの方からきれいな海が見えた。

漁港は定置網の洗いを施しており、

その機械からは潮の香りが、

辺り中に漂ってた。

僕は足を止めて、

堤防からそっと下を眺めた。

今日はなぎっている。

桟橋て釣りを楽しむ人がまばらといた。

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