詩情 11

 

 

「大切な君に贈ります」

 

愛は時として絶望である。

愛とは得てして、忘れてしまうこともある。

愛は孤独である。

愛とは未練かもしれない。

それなのに僕と君は、窮屈な檻の中から一生懸命手を伸ばしている。

あなたの愛だけがほしいと。つぶやいている。

いつもいつだって。

君が僕を欲しているように、僕は君の全てがほしい。

愛は何故敏感なのだろうか?

そしてこれほど壊れやすいものなのか?

只、直線に描いた愛なのに、それを拒む人々がいて、僕と君はいつだって苛立ちを覚えている。

そしてあきらめてしまっている。どうして駄目なんですか、と。

でもね、運命は違うところにあるのかもしれない。

君を愛している。

著書一覧と連絡先 ファンボックス マガジン 写真素材 占い鑑定 慈善活動

ユーチューブ ライン 質問箱 掲示板 公式ヒロキリスト

広告

Adornmonde  KRKC&CO  styleonme

コメント