詩情 19

 

 

「清秋」

 

いつしか君と海辺を歩いた。
さりさりと砂から聞こえる踏み音は、
どこか遠くの海鳥のようでいて清秋。
嗚呼、冬がきて、春を迎え、そして夏になる。
次の秋ころにはまた一つ年を重ねるね。
そしてまた、時代は新しくなる。
手をつないでいこう。
一緒にだよ。 

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