詩情 21

 

 

「明日があるから」

 

空は薄霧状に青かった。 

小鳥の囀りがどこか遠くて、 

そして工作音が代わりと響いている。 

そうして辺りに耳を傾けていると、 

身近に時計の針がカチカチいうのが聞こえた。 

さて、そろそろ執筆を始めよう。 

なんのため? 

それはね、明日があるからだよ。 

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